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仕事始め。
勘介さんは、轆轤。


おかみさんは、緋襷の仕込み。


「ねむの木学園」のカレンダー。
2016年も、元気と明るさを戴きます。
「おともだち」


「ぼくのお城へどうぞ、どうぞ」

備前長船刀剣博物館「ふれあい物産館」へ。

午前中。会員のMさんの陶芸教室。

年末で、仕事も家事も、お忙しいなか、足を運んで下さいました。

午後から、あちこち外出の予定の、おかみさんもバタバタ・・。

大急ぎで、簡単、お昼ごはん、さっぱり、お饂飩。

窯出ししたばかりの丼で。



備前長船刀剣博物館。「ふれあい物産館」。
(年末年始の休館 → 12月28日~1月4日)
展示販売中の橋本勘介の商品の検品。

職員の方・刀鍛冶の匠に年末のご挨拶をして帰りました。

「来年もよろしくお願い申し上げます。」


鍋と取り鉢。
窯詰めの準備で、バタバタ・・。
食事が手抜きになり、野菜が不足。
そこで、野菜たっぷりの鍋。
さっぱり、海老仕立て。


葱の後に、大好きな水菜もいただきます。


取り鉢は、「足付小鉢」で。


雨の来そうな、庭。
椿が咲いています。


大好きな、乙女椿。


何故か、雪柳の花が。


数年前から石の間から芽吹き、大きくなって行く、万両。


白木蓮は、もう花芽が付いています。


やっぱり、登場。モエとテオ。犬バカ・・。

明り取り。
「光楯こうじゅん」III
60、000円。(消費税込み・送料込み)


サイズ H 325× W 365× D165mm
「復刻特殊器台&現代陶芸展」に出品した「光楯3点」の1点。
展覧会のリーフレット。


会場の展示風景。


仕事場での明かりを入れた時の風景。




使用している電球は、100V・36W。
電線・電球付きでお届けします。

玄関の明り取りに、
クリスマス会の演出に、楽しんで下さい。
恵子さんの冬の送り物。

いつも、結婚の御祝や色々の贈り物に、橋本勘介の備前焼を選んで下さる恵子さん。

冬の贈り物に選ばれたのは、ピッチャー。



高さ→30cm。 口の径→10.5cm。
冷蔵庫のドアポケットにも、すっぽり入ります。
水道水を入れて、一晩おくと、美味しい水になっています。
生徒さんの焼酎サーバーの修理。

窯出ししたら、こんなに切れが出ていて、皆でショックを受けました。

あんまり綺麗な色に焼けているので、残念で、残念で・・・。
ご自宅に持って帰り、花入れに使って写真を送って下さいました。


金継ぎをお願いしている「田中漆芸」の田中恵二さんに見てもらったら、
「切れを埋めることはできる」とのこと。

こんなに、綺麗に、蘇りました。
皆で、感動しています。


注ぎ口も付けて下さっていました。

続けて。生徒さんのお皿を金継ぎ。

金継ぎをお願いしている「田中漆芸」代表の田中恵二氏。
因みに。おかみさんの中学校の同級生。
陶芸教室 会員のYさんの丸皿にひびが入っていたので、金継ぎ。
金継ぎの表面を磨いているのは、「犬牙」けんき。
なかなか、手に入らない道具だそうです。
持ち手は、当然、手作り、漆仕上げ。


丸皿の大きさは、径が30cm。粘土は、1,5キロ。

会員のMご夫妻の陶芸教室。
夫人は、マグカップの削り仕上げ。


M氏は、徳利とぐい呑を制作。



前回の徳利とぐい呑の仕上げも終わりました。

めまぐるし~ ~ ! !

21日は、倉敷 美観地区へ配達。
さすがに連休初日で、大勢の人出。
電気窯の火入れ。


22日は、友達からのお誘い
「チケットが余ってる、来て。」と。


お言葉に甘えて、いそいそと、岡山市民会館へ。
劇団四季♪クレイジー・フォー・ユー」
カーテンコール3回。サタンディング・オベーション。

23日。来客。
赤穂市から。岡山市から二組。

24日。電気窯の窯出し。


25日。終日。陶芸教室。
2週間ぶり。М氏の陶芸教室。
前回の徳利とぐい呑の仕上げ。


この日も、徳利とぐい呑を成形。先ず、徳利から。



徳利とぐい呑2個。粘土は、1.5キロ。