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吹きガラス作家、水口 智貴氏が御来窯。
2015年12月の「チャリーティー展覧会」で出会いました。
展覧会の会場管理の当番で、ご一緒しました。初対面。
吹きガラスについての知識も無くて、水口氏の話に興味津々。
橋本勘介の陶房を、初めて、訪ねて下さいました。
素敵な奥様とご一緒でした。
初対面の橋本勘介と「物作り」の話が盛り上がりました。


水口 智貴氏のガラスの作品から。


来客。岡山市「頌栄堂」の田中均氏。
(メタルアート&クラフト)
自家焙煎のコーヒー豆を持って来て下さったので、その場で潰して、
淹れ立てコーヒーをご馳走になりました。コロンビアスプレモ。
香り高くて、明るい茶色で、すっきりとして、美味しい。
自家焙煎については、ここでは書き切れません。
自家焙煎歴、40年の田中氏のお話は、深いのです。


こちらの「黒いにんにく」は。
炊飯器の保温状態で、三週間かかり作られたそうです。
にんにく臭くなくて、甘酸っぱい。

ステンドガラスの作家のRieさんにお渡ししました。
↓ 素土の時は。



↓ 焼成が終わって。


焼酎サーバー・一輪挿しも完成。


摘みのカエルが、抜群に可愛い。


Rieさんの制作した、ランプシェード。美しいです。


戴き物。「ごちそうさまです。」
橋本勘介の故郷、北海道・寿都郡の「小坂水産」の智子さんから
届けられた、「たらこ」「ほっけいずし」。
智子さんは橋本勘介の幼馴染。新物のたらこ。無着色・無添加。



D君の陶芸教室。小学5年生。
今回は、ご両親とお兄さんもご一緒に。
前回の花器を完成。続けて2個目を成形。


2時間を越えても、集中力が切れません。凄い!



ご両親と勘介さんは、備前焼談義。


マグカップと箸置きも完成しました。

立春を過ぎた、裏山の散歩。

モエとテオが来て、一年が過ぎ、
新しい年も、ひと月が過ぎ、立春も過ぎ・・・。

犬の散歩も、日が長くなり、ゆっくり、ゆったり。



モエ。空き缶を見つけて、遊んでます。


テオ。この後、足だけ池に入りました。「冷 た ッ !」

2月6日の陶房。
シンビジュームが咲き始めました。



仕事場の入り口の二つの大甕。
径 54cm。高さ 102cm。


Yさんの陶芸教室。
焼成ができたお皿・箸置きをお渡ししました。
半円の径は、13センチ。厚みは、8ミリ。
傷も歪みも無く、すばらしい上がり。


この日は、前回の小鉢の仕上げ。
粘土1.5キロで、4つの小鉢を成形なさっていました。


仕上げの後、花器を成形。

Mご夫妻の陶芸教室。
焼成が終わった作品をお渡ししました。


今日は。M氏は、抹茶碗の仕上げ。M夫人はマグカップを成形。



M夫人の備前玉。可愛い。

登り窯の窯焚きでした。


寒かったので、防寒着・焚き火が必須。
父と息子で窯焚きでした。


乾杯、乾杯、牡蠣三昧。
一月の恒例の、生牡蠣、焼き牡蠣、蒸し牡蠣。
錦海湾へ牡蠣の買出し。



家で蒸し牡蠣。


登り窯の前で焼き牡蠣。